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第11節 NECvsコカコーラ 東芝vsサントリー
合羽と足先ホッカイロと準備OKで駅までダッシュ。走れぇ〜私。
こんな寒いのに汗かいてるなんて(暑汗)キックオフまでには間に合いたい!
猛・猛ダッシュ。
丁度、キックオフと同時ぐらいに席着。ふぅ。
観戦には、そのチームの色を装って出掛けます。
本日は、最下位チームのコカコーラを声援すべき。
※NECは好きな選手も多いけれど弱いチームを応援してしまうのが情。
そして、サントリーに勝って欲しいという願い込めて
東芝応援で赤。
※サントリーも好きですが、アンチ半々なので。
小雨が時折パラついて、観客数も、寂しい限りです。
第一試合目 NECvsコカコーラ
今季のコカコーラ、トップリーグの最下位で、なんでコカコーラ駄目なんだろう?
SOショーンウェヴなんて、この人は心底生真面目にラグビーに取り込む実直なスタイルの選手だと、ずっと思ってみてたけど、やはり、この人は直向きな人だ。
相手に恐れず突っ込んでゆくし、この人の真面目さがいいなぁ〜と、しみじみ。
秩父宮の芝の状態は泥。
選手の皆さん、泥んこまみれで、足下滑りやすく。
NECは、いつものごとく、ニリラトゥ・キャプテンがどこにでも顔を出し
期待の11ナドロ選手の前半トライのシーンと安心感はありますが、反してコカコーラ!
味方同士の衝突やら、走ってはいるけれど無駄に動いてる感もしないではなく
コカコーラよ、一体何が悪いんだ?
プレーの質が、若い感じがして ぶらついてるように見えてしまうのが、駄目?
子供たちの可愛いコカコーラ頑張れ!!チビッコ応援団が一生懸命応援していて
その声が勝敗には届かず。
ラスト間近で、コカコーラのトライへの執念は観られたけれど、何が悪いんだろう?
コカコーラ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第2試合 東芝vsサントリー
待ってました。首位サントリーを苦しめてくれるのは東芝。
サントリーの一人勝ちにはちょっと待ったぁ〜で、ワクワクしながら観戦。
前半、どちらも力入ってます
観てる方も楽しい。
サントリー、大好きなピシ選手!!今日は調子が良くなかったよう見えた。
サントリーいつもとは違い苦戦。
苦戦ではあるけれど、東芝の反則によりサントリー・ニコラスのPKで点数を加算していく。
試合後半、時間ギリギリに東芝の4望月選手のトライが決まり東芝が勝利。
望月選手を応援する横断幕が誇らしげ。
東芝のPKも決まり、開幕から負け無しできていたサントリーが東芝戦で敗れ
東芝ベンチ側では わぁ〜い、と拍手拍手。
足下も悪く、攻防攻防でトライまでもってゆくジワジワを堪能し誠に面白い試合でした。
そう、年長さんの東芝・FB松田努選手、毎度ながらですが
今日の活躍も、すんばらしいプレーが多々拝見出来、目立っておりました。
トップリーグも佳境、首位争いと降格するチームと
トップチャレンジするクボタとキャノンのどちらか、上がってきて頂戴。
クボタ・キャノン。
そして日本選手権と、
そして!!!!海外の試合と目白押しで、tv購入して jスポーツ入ろうか迷う所だけど。
Tvのない生活が気に入っているし、悩むところだが、世界のRugbyは観戦したい!!
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2012/01/22 (Sun)
Rugby
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灰色、雪、坂口安吾
私は性来放縦で人の命令に服するということが性格的に出来ない。
風と光と二十の私と 坂口安吾
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
灰色の空、坂口安吾が覆い被ってくる
都会的な水っぽいみぞれ雪。
こういう日の自転車は危険。私も恐ろしい経験を何度かしている
あの滑りやすいタイルの上、ハンドルの切り返しの失敗。
その、タイルと道路の乗り入れに失敗した若い女性が自転車ごと倒れて
彼女が反応を示さなかったので、丁度周りに居た人達が『大変だ大変だ』と救急車を呼び
そして彼女は運ばれていった。
その後、すぐ警察官がきて、その場に居合わせた人達に事情を聞いて、と、事は重々しく
運ばれていったあの彼女は大丈夫だろうかと
ここら辺は坂が多く、あの坂では自転車の転倒が多い。
風邪も引きやすいこの寒さ。
彼女は大丈夫なはず、と言い聞かすよう気持ちを切り替えて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょうど、ここ早稲田界隈に住んでいた人(住んでいる人)の書いた本を数人の数冊見つた。彼らの大学時代の事やら、都電沿線の町街やら、新宿、池袋、髙田馬場、目白は徒歩圏内であるとか、知った店も場所箇所出てきて。
その本の中にも出てくる公園内を抜けて。
雪みぞれが水面に〝斜〟になり
落ちては消えてゆくサマを眺めながら。
この冬枯れの寒さ厳しき中に、緑の葉が茂る情緒を不思議にも感じ
そして、この季節だからこそに木々についている葉を見
あぁ〜 春夏が来ないかなぁ〜とも思ったりする。
あぁ〜
『 HERE COMES THE SUN 』よ。
山形の雪降る景色をおもい、両親や婆ちゃんはと、この灰色な空色を恨めしく思う。
あぁ〜、身体が芯から冷え冷えして、気持ちまでしんみりしちゃう。
早稲田松竹で只今上映中。早稲田松竹があるからこそ。
心の中に空洞が、そしてその隙が大きく開いて、思考が活発化して
そして、坂口安吾のように自身も何かが書けるのではないだろうか?
坂口安吾のよう、あのような文章が書けたらどんなに幸福であろうか
落伍者の文学を
,,,,,,,,,,,,
それは憧れなのだろうか?
近親を感じるのが落伍者の文学であり、私の憧れの一つは落伍者そのものである。
思えば、人の心は幼稚なものではあるが、理屈では分かり切ったことが現実ではママならない。その愚を知りながらどうするものでもないが,,,,,,,,,,,,,,,,,
『君は虚無だよ』
影の薄い自嘲にゆがめられた顔の奴が覗き込んで吐き捨てた。
坂口安吾、そしてユイスマンスへ潜る、この灰色の空模様。
2012/01/20 (Fri)
Books
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Eblouie Par La Nuit
ダウンロードしたばかし。耳に心地良く。
猫の日向ぼっこ
に
遭遇。心に優しく。
猫ぞうや、可愛らし。
しばし、猫とまったり。
にしても、ここは人が多い。
だいたい、いつもと同じ店の同じ場所。
ここ、余所に比べて閑散として静か。
冷えた身体にしみわたる。
アン・ジッヒ!
真っ白クリームの中、申し分のない一日の味
2012/01/15 (Sun)
MUSIC
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第10節 リコーvsNTTコミュ サントリーvs近鉄
大学のセンター試験で受験生がマスク姿で都電に駆け込んでた。もう、こんな季節だ。
さて、時節がらトップリーグも終盤、第10節をむかえ久方ぶりの秩父宮へ。
第一試合目が、リコー vs NTTコミュ
リコーは、桜エモシ、ハスケル、ノヌー、タマティ
、
そして安定感のある河野と
山形中央出身の横山兄弟の伸一選手と、リコーも勿論に好きだけれど、NTTコミュは試合内容が引き締まっているので、どちらも好きではあるが
肩入れ度で頑張って欲しい度でいったら、NTTコミュ。
栗原選手の落ち着いた存在感と
チーム全体の気合が強く出ているので○。
にしてもNTTコミュ観客動員数が多くて
応援にきている職場の人達の会話の上下関係が会話で解るというのが良い。
前半、後半と、面白い試合内容でした。
後半、同点、そして反則のPKを蹴る機会に恵まれたNTTコミュの栗原選手
いづれも外してしまい、結果同点引き分けの試合になってしまいましたが、
33-33
NTTコミュもリコーも惜しいし、残念。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第2試合 サントリー vs 近鉄
サントリーのメンバー、私の大好きなライン、日和佐、ピシ、ヒューワットと大好きなピシがいない!ピシ!海外でプレーしてしまうならば寂しい。ピシ(涙)
ピシがいないので本日は、ロッソウ、スミス、SHデュプレア、SO野村に注目。
サントリー、小憎たらしいほど機敏で、面白い。
アンチサントリーでいきたいのですが、アンチにはなれず
心の中で惚れ惚れとするシーンが多い。
にしても、スミスでトライかい!
やりますなぁ〜、サントリー。
毎度、サントリーの華やかさと機敏プレーに感嘆しつつ、近鉄を応援。
近鉄も頑張ってましたが、やはり、サントリー強し、SHデュプレアの多種多様な機敏な動きに、ロッソウ、スミスといった手堅い仕事っぷり、野村のSOも良いし、長友に、FBの位置にいる小野澤と成田のすばしっこさ、余裕の感が憎たらしきサントリー。
近鉄は、SH金の楕円の動かし方は良いのですが、なかなか
リコギアの抜けてゆくトライと、ラストのトライと魅せてくれるのですが、残念。
43−26
サントリー負け無し。
サントリーを負かしてくれるチームを待っているけれど、
サントリーは無駄なく機敏だし華麗だし、憎たらしいほどアグレッシブ。
サントリーが世界の舞台で日本代表として戦ったら、奇跡でも起きて勝ちそうな気がするのは気のせいでもないような、オーストラリア・ワラビーズと互角に戦いそうな想像をした。
黄色vs黄色だから?
本日の花園での試合、『NEC vs ヤマハ』 『パナソニック vs トヨタ』
NEC、パナソニックが勝利はしたらしいが、お師匠様情報でも好戦だったとの。
うぅ、花園に行かねば。
2012/01/15 (Sun)
Rugby
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多摩川土手、坂口安吾の追憶
河川敷・土手沿いが好きなのは、都心を出て、ビル群、人群から抜け出る感覚。
空と河と空間とのグラデーション。
あの交差する電車。
行き交う電車の数が多い、そして互いに近づき、すれ違う。
後続も続き、絶え間ない交差の繰り返し。
荒川河川敷を歩いていた時もそう、河川敷を歩く或いは走る。
惚け佇む空間としては最高のシチュエーション。
先客が長いこと、後ろ姿が素敵でしたので、パチリ。
向こうでは撮影でしょうか、あの方も長いこと佇み
それを撮られてた。
昨晩観た映画の主人公は、50数回も読み耽るぐらい大好きな愛読書
『百年の孤独・ガルシアマルケス』
そして間違って配送された荷物の中に、そのガルケスの百年の孤独が入っていて、
運命の相手?と、その主人公は勝手なイメージを抱いた話で、
、で、で、運命の人は百年の孤独どころか、本を全く読みもしないという,,,,,,,,,,,,,,,
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あの、映画の主人公のガッカリ感、あれ、笑える。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして わたしは、坂口安吾の文章が好きで好きでたまらない。
そして、同じく坂口安吾を愛読する伴侶が、安吾風情の気分的センチメンタルと野放図な楽天家のアマノジャクで、顔をしかめているのを想像すると(※ 自己愛の極)
これって、くすっとせずにはいられない
。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
土手沿いの交差する電車を眺めながら
坂口安吾の矢田津世子への追憶の記の箇所の、2人の最期の日のくだり。
『じゃぁ、さようなら』矢田津世子はかすかに笑顔をつくり
安吾が『おやすみ』と軽く頭をさげる。
それが2人の最期の日になり、二度と逢うことはなかった。
2012/01/14 (Sat)
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日々は地味に静かに黙々眈々と、そんな中の独り言とパシャリ。
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